オホーツク海沿岸の海氷と雪雲エコーの最新画像です

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2008年1月23日12時53分に、NASA地球観測衛星TERRA/AQUA搭載センサMODISで撮影された海氷分布(左)と、12時43分に紋別に設置したドップラーレーダーで観測された海氷分布の白黒画像(中)とカラー画像(右図)。これらの画像から明かなように、降雪がない風も穏やかな日であれば、レーダーは海氷の水平分布とその短時間変動(時間分解能6分)を観測するのに極めて有力な装置である。現在、降雪時や強風時にも、海氷域とその移動を検出するアルゴリズムを開発中である。

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紋別(仰角1.1度) - 紋別(仰角1.0度) - 雄武 --- 過去のデータ等
その他の情報

紋別 大山山頂から仰角1.0度

紋別を中心とした半径80km以内の雪雲の水平分布(地形除去フィルターをかけて、地形と流氷を見えにくく、雪雲が見えやすくしてあります)。

比べてみよう: 防災情報提供センター
1.0レーダ画像
過去24時間の動画: GIF / JavaScript
0.5km画像
CAPPI 高度0.5km
1.5km画像
CAPPI 高度1.5km
3km画像
CAPPI 高度3km
4.5km画像
CAPPI 高度4.5km
雄武 音稲府岬から仰角1.0度

雄武を中心とした半径80km以内の雪雲の水平分布。地形除去フィルターをかけていませんが、設置高度が低いため流氷はほとんど見えません。

比べてみよう: 防災情報提供センター
+1.0レーダ画像
過去24時間の動画: GIF / JavaScript
0.5km画像
CAPPI 高度0.5km
1.5km画像
CAPPI 高度1.5km
3km画像
CAPPI 高度3km
4.5km画像
CAPPI 高度4.5km

過去のデータ等

hokkado map 雄武レーダ
雄武レーダ
紋別レーダ
紋別レーダ

北海道大学 低温科学研究所 雲科学分野
環オホーツク観測研究センター 短波海洋レーダ

問合せ・質問等は、北海道大学低温科学研究所雲科学分野までお願いします。